2006年03月21日

春風

少し風が冷たいんですけど、もう春ですね。
春先の冷たい風の音をどうぞ。


春風

ムービーがでてこない方はこちらをクリック。
harukaze.AVI(1MB)


【関連する記事】
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「カイエ・ラルゴ」ルソン1

これは私のフランス語ブログ「カイエ・ラルゴ」でとりあげたフラーズを主人に発音してもらったものです。

根が道化者の主人、発音だけじゃなくてしっかり笑わせてくれてます?

ルソン1

うえのムービーが見れない方はこちらをクリックしてみて。
lecon01.3G2(1MB)

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titila 参上

これは私がときどき描くtitilaちゃんをモチーフにムービーを作って
主人エリックがカワイクおしゃべりしたものです。
本人、一生懸命。マジです。

笑ってやって。
titila 参上

この上にムービーが見えない人は、このリンクをクリックしてみて。
多分ウィンドウが開いて見えるはずぅ。
titila.3gp
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2005年09月11日

吉祥寺秋祭り2005

今年も行って参りました。おみこし!
ということで、うちの主人エリックと友人アイザック。そしてたくさんの素敵な日本人のかついだ
おみこし風景。ちょっとだけご覧くださいませ。

おまつり1

おまつり2

おまつり3

おまつり4

おまつり5

おまつり6
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2005年05月29日

セクバ・バンビノ・ジャバテ コンサート

この前のアフリカン・フェスタで見た、素晴らしいコンサートのほんの一部をお見せしちゃいます。

多分皆さん見れると思うけど見れなかったらごめんなさい。許して。

ってことで、さーどうぞ。すごい素敵な歌声です。

セクバ・バンビノ・ジャバテ コンサート1

セクバ・バンビノ・ジャバテ コンサート2


セクバ・バンビノ・ジャバテ コンサート3
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2005年03月06日

セイロン「ルフナ」

昨日、今日と2日連続で、主人お手製のクレープを堪能いたしました。
興味のある方は本館でみてくださいな。
クレープだー

それで紅茶が飲みたくなりました。当然といえば当然。
仲良しの青山ティーファクトリーさんからサンプルでお茶送ってもらったんですよね。
電話付で。「今年のルフナはすごいよー」あら、珍しい、ルフナですか。

っていうんで、興味津々で開けてみたルフナ。
第一声は「うっそでしょー」でした。
だって茶葉がこんなです。手作りキーマンみたいに、繊細な葉っぱでキラキラそろってる。
チップスもすごく入ってる。
正直言って、ルフナのチップスって初めて見ました。紅茶まじに飲み始めて約10年。
こんなルフナみたことないっ。
写真をごらんくださいな。クリックすると拡大します。
DSCI0003.JPG

DSCI0005.JPG

この驚愕した気持ちを正確に伝えるために、ルフナについて、ちょっと語りますね。

ルフナは、セイロン島の南の、茶どころとしては低地の部類にはいる部分でとれる、しっかりした味が特徴のお茶です。好きな人は好きだけれど、「泥くさい味」としても有名でして、ちょっとお茶として洗練されてはいないっていうのが、多分一般的なイメージです。
で、こういうしっかりした味が特徴のお茶っていうのは、しっかりした味を出させるために、だいたい茶葉を細かくしてあるものなので、ルフナのお茶は、細かくなっているのを目にするのが当たり前。だれも茶葉を目にするとは期待してません。っていうのは言い過ぎかなー。

それが、まず細かくなっていない茶葉で送られてくるってことは、イコール「クオリティが高い可能性大」なんですね。茶葉の形を整えて、チップスも美しくお茶にするってことは、とても神経を使うこと。つまり、手をかける価値のある「高く売れる茶」と見なされたってことです。

おーこれは期待大。さっそく淹れました。一言「うまい!」です。
水色を見るにはこちら。クリックで拡大します。
DSCI0009.JPG
ルフナの特徴の、ちょっとたゆたうような重々しい、あるいは「泥臭い」と賞される味は、ちょっとお茶に陰影をそえるだけで、けぶった感じがキームンっぽく、しっかりした重みはむしろアッサムのような、しかも青々しい感じもありヌワラエリアをほうふつとさせる、あれままいった、のお茶となっておりました。

これだけしっかりしているんですから、当然粉物しっかりお味系のクレープとのマッチングも最高! 非常によい組み合わせとなりました。

で、2杯目はちょっと遊んでみることに。
先日のダージリン・オータムナル「プッタボン」と、同量でブレンドしてみることに。
これは、今回のルフナが「ヌワラエリア」をほうふつとさせる青々しい感じがあったため組み合わせとして面白いのでは。予想として、ダージリンの香りが混じり、全体として軽くなりつつも、ルフナが低音をいい具合に奏でるという、面白いハーモニーを期待したのですね。
そうしたら、いやーこれもまいった。バランスが、ルフナだけよりさらによくなり、重過ぎず軽過ぎず、青すぎず茶過ぎずといいますか、いいねーこれ、って感じとなりました。

そうしていたら主人が突然思いついて、先日ゲットした「ライチ」のはちみつをたらりとたらしました。
これはもうここまでくると「キーマン」の雰囲気をかもしだしていたヌワラですから、マッチングはよいだろうと予測していたのですが、どんぴしゃり。

ということで一茶葉で3度おいしい贅沢なお茶となりました。

興味のある方は、青山ティーファクトリーへどうぞ?
posted by oeuf at 19:45| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | 茶葉 feuille de the | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレピエ主人の華麗な技

フランスでは、クレープ店のことをクレプリー、クレープ作る人をクレピエと申します。
ここでは、写真でおめにかけられない、うちの主人の華麗な、クレープほうり投げ技(一瞬芸ですが)をお目にかけます。

いいですか?
さーどーぞ!。



主人、華麗にクレープ投げる(2回転あり)の図(492KB, windowsでもmacでも見れるはずー)

主人、華麗にクレープ投げるの図
posted by oeuf at 19:08| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 我が家ムービー film de chez nous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

フランス人、せんべい食べるの図

今日、おせんべいを買ってきました。年に一度の確定申告イベントの帰り。
主人おせんべいもだーいすきでバリバリ食べるです。
信じられないという人が前に居たので、証拠をお見せいたします。



主人、せんべい食べるの図(2.2MB, windowsでもmacでも見れるはずー)

主人、せんべい食べるの図

posted by oeuf at 14:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家ムービー film de chez nous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

ダージリン・オータムナル「プッタボン農園」

私の茶好きの歴史の中で、やっぱり一番長いのがダージリン。これに惚れて茶好きになったともいえますもの。
久しぶりにケーキなんぞを食べるのに、気合いいれてしまいましたの、プッタボン農園。
禁じ手の1年前、2004年1月のダージリンでございます。古いけれど封はあけてなかったのよ。
封をあけるとふんわりよい香り。この香りがダメダメだったら、脱臭剤にしようと思ってあけたけれど、よい香りだったから、「まだ私おいしいのよっ」っていってる気がして、よしよしいれてあげようね、ってことになりました。

茶葉はこちら。クリックすると拡大します。
DSCI0007.JPG

決して理想的なダージリンなんかじゃありません。芽の部分、俗にいうシルバーチップスなんて、ほんのちょっと入っているぐらいです。でもどこからくるんでしょう、このやわらかい香り。オータムナルです。

オータムナルは、ダージリンの収穫できるシーズン、春・夏・秋のうち、秋に収穫されたもの。その年最後のお茶になります。日本では年明けあたりからでまわるお茶。でもなかなか専門店じゃないと昔は手に入らなかった。
今はわりと流通しているのかな。
オータムナルは、私にとって、元気でやんちゃな春のファーストフラッシュ、充実してちょっと大人の夏のセカンドフラッシュに比べると、老年期を目にしてすべてを受け入れる秋という感じがするのです。
派手じゃない、賑やかでもない、満ちてもいない、枯れたダージリンがそこにあります。

ダージリンは農園名で語られることが多いけれど、プッタボン農園は有名な農園の1つ。私の印象は「ちょっとおきゃん」かな。でもどの茶でもそうだけど、茶を育てる人が移籍すると農園の茶葉の味は変わります。だから私の印象は数年前のもの。今は違うかもしれない。

今回飲んだプッタボンは、「へぇ。あんたも大人になったじゃないのー」と久しぶりに会った、すごく年下のいとこを見る気分でした。かわいい、でもちゃんとオータムナル。

水色はこんな感じ。でも実際はもっともっと山吹色です。煎茶の色に近いと思ってもらったほうがいい。
クリックすると拡大します。
P1010077.JPG

そう、きっと和菓子とかフルーツたっぷりのお菓子にあいます。それかレアクリームチーズなんかのケーキ。あくまでかーるくって感じのお菓子が向きます。
焼き菓子、カラメル系では負けるでしょう。お食事中のお茶としても多分負けます。

そんなかわいいプッタボン農園のダージリン、オータムナル君が、今回の「茶葉小分けの会」に登場です。

友人経由で手にいれたので、50g1000円(だったような気がする...)。だけど古いお茶だから、1ヶ月以内にできれば飲み切ってほしいんです。というわけで半値の500円(これで記憶違いでも許されるでしょー、100g1000円は絶対したから)。というわけで、25gで250円ぽっきり。手渡しだったからこれ以上のお金は払っていないんです。お送りするときの送料が120円。袋代とか入れて400円でどーだ。

プッタボン農園のダージリン、オータムナル君, 25gで400円。この値段でダージリンは試せないでしょ。味は飲んだからoeufの保証付。封をあけたてといっても1年前の茶であることを了解した上で、欲しい方は手をあげてっ。
これはブツそのものがもう手持ちしかないので、1人か2人にしかあげられません。

ってことで、可愛いこの子、試したい方、手をあげてっ!

posted by oeuf at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期イベント「茶葉小分けの会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

私の茶との関わり方 と tea/tea 0号

今まで書いた記事を少しずつ出していこうと思います。

このTEA/TEAは、ティーパーティーと読みまして、1998年から1999年ごろ、広告を取って紅茶屋さんなどで販売したり自宅から発送したりして行っていた、oeufが自主発行していた雑誌です。

本当は有料だったから、今こういった形で公表するのはどうなのか、ここ何年か悩んでいたんですが、考えてみるともう7年も前になります。情報が古いということも十分にありうる。それでもなおかつ、私のような記事を書いた人はいないと、結構確信して思えるので、やはり著者のエゴかもしれませんが、公表したいと思います。

この先、また新たに記事を書き、広告を取って発表するということがあったら、そのとき、それは有料にすべきかもしれません。でも、私が紅茶の勉強を始めたのは、お金を得たかったからではないし、教えてくださったのも皆さん素晴らしいプロの方々ばかりで、私のあまりの茶馬鹿さ加減にうたれて(?)無料で教えてくださっていました。自分の味覚や感覚や若干の語学を使って、新しい情報を仕入れ、紅茶屋さんの横のつながりに少し貢献し、新茶がでたら必ずお金を払って茶を買い、そうして教えていただいた恩返しをしてきました。

結果として、ぶっちゃけてしまえば、自腹を切り過ぎて、文字通り「茶で身上つぶし」かけたのですよ。ほとんどね。それで茶を買いながら、学んでいくということが続けられなくなりました。

かなりの数のお茶の記事、著作をなさってる方が、お茶を売っておられますね。私は過去一度もお茶を売ったことがありません。これから先も一切売りません。私が買っておいしかったお茶は、欲しいという方に分配のお手伝いをすることがあります。でも手数料などは一切取りません。

特定のお茶屋さんとの契約もありません。だからいわゆる「ちょうちん記事」という、契約があるからこの店の茶は褒める、ということも一切しません。そのやり方を通してきたからこそ、いくつかのお茶屋さんとの信頼関係があります。そのお茶屋さん達にも明言しているのは「そちらのお茶がまずいと思ったら、まずいと言う。まずいと書く。」それを納得していただいた上で、私の意見を丁寧にきいてくださる、良心的なお茶屋さんがあります。
そういうお茶屋さんとの関係をここ10年近く、なんとか続けてきています。

過去にお茶を教えたこともありますが、2000円の茶葉を使ったら、人数分に分けて、使わなかった分はおみやげで持ってかえってもらってました。茶菓子も同じ。それで手数料や講師料はとっていませんでした。実費のみ。
まあ、カルチャースクールみたいなところでは、そのやり方を受け入れてもらえなかったので、講師料としてもらわなければいけない金額の大半を、よい茶葉を買うのに使い、こっそり皆さんにお分けしていました。

茶は、私にとって、本気の遊びです。しかも、私は無料でプロから知識をもらいました。ただ茶好きだっていうだけで。だから、茶を語ったり、茶を扱ったりするのに、お金はもらいません。

一度だけの例外がこの雑誌です。でもやはり例外ではないかな。紙代送料、茶代(おまけでつけていました)全部入れたら、広告をいただいていても自腹のほうが多かった。それでもなお続けたかったのは、いったい何故なんでしょう。

諸事情で、うやむやに止めざるを得ませんでした。身上つぶしかけたからのことです。辞めたときには、7年前には言葉にする勇気もありませんでした。あのときの方々がひょっとしてこれを読んでくださるようなことがあれば、心からお礼とおわびを申し上げたい。本当にありがとうございました。本当にごめんなさい。

そういったいろんな思いのつまった自主雑誌です。PDFで、これは創刊準備号なので200kBちょっと。
当時はPDFという形態も知られていないなかで、試行錯誤で発行しつづけた、私の茶にたいする愛情そのものの雑誌です。

右クリック、あるいはctrl+クリックで、ハードディスクなどに保存してからご覧ください。
tea0.jpg
tea/tea 0号(白黒、印刷できます、約226KB)


Acrobat readerが必要となりますので、もしない方はこちらからどうぞ。
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誰か1人でもこの記事で喜んでいただけたら、本当に嬉しい。ただそれだけでここまで来ました。
ここまで来れて嬉しい。支えてくださった方、支えてくださる方、皆さんにどうもありがとう。

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