2005年02月23日

お茶が異常においしーとき

お茶が異常においしーときってありません?
それって身体が「お茶くれー」っていってるんですよー。
多分体調の悪いとき、多分咽喉がすっごいカラカラのとき、人によってさまざまだけど、こんなときは迷わず毛一杯。身体の欲求に答えてあげるのって、意外と大切です。

でも、この「ほしーよー」機能、日頃の生活ですぐだめになっちゃいますから気をつけて。
食生活が化学調味料メインになったり、自然のものを食べてないと、この「ほしーよー」機能は人間の動物的機能の1つだから働かなくなっちゃいます。一度働かなくなると、元に戻すのは倍の労力がかかるといわれているし、元にもどんないってこともあるんですね。

だから、毎日の生活、大事にしましょ。そうしたら身体がちゃんと「好き」「嫌い」「おいしー」「ほしー」を冗舌にしゃべるようになってくれます。その声をよく聴くこと、これが自分にとって「おいしー」お茶を選ぶ最初の一歩です。「ほしー」ものをあげれば、必ず「おいしー」。皆そうでしょ? 身体もそーです。


posted by oeuf at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶飲み話 bavardage avec du the | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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